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RPAが起こす第4次産業革命
【デジタルレイバーが部下になる日】<池邉 竜一 著>
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現在、デジタルレイバー、RPAまたはAIという言葉は、ややもすれば、人間から職と生活の糧を奪う敵のような存在と見なされるケースも少なくありません。
 しかし、幾度となく起きた産業革命の歴史に倣うならば、まずは新たな労働力の登場を受け入れ、これまで人間にとって最適と思われた「効率化」をすべて見直すことが肝要です。そのうえでデジタルレイバーと人が協働する業務設計、すなわちワークスデザインを新たに創造することで、疲れを知らず、身を粉にして働いてくれる部下(デジタルレイバー)によって、人は「働く」ことの真の価値と喜びを手に入れることになるでしょう。

      『デジタルレイバーが部下になる日』はじめにより抜粋

▼こんな方にオススメです

 ・「RPA」や「デジタルレイバー」とは何かについて知りたい人
 ・人材獲得が難しく、人に代わる労働力を求めている人
 ・「業務効率化」に行き詰まっている人
 ・これから市場で求められる人材について知りたい人

▼目次

第1章 なぜ今、デジタルレイバーなのか
CASE 1 仕事はつまらなくはないが、おもしろくもない
 第1節 デジタルレイバーが普及する理由と背景
 第2節 デジタルレイバーとは何か
 第3節 産業革命と市場原理、雇用のあり方
 第4節 評価される人材の変遷

第2章 RPAとは何か
CASE 2 デジタルスキルをもてあまして味わった天国と地獄
 第1節 どのような機能があるのか
 第2節 情報システム開発との違い
 第3節 マクロとの違い
 第4節 RDAとの違い
 第5節 RPAには長所と短所がある
 第6節 RDAからRPAへのスイッチ

第3章 ビジネスでRPAを使いこなす
CASE 3 憧れのガンダムから遠く離れて
 第1節 どのようなところで使われているのか
 第2節 七つの誤解を解くところからスタート
 第3節 三つのRPA開発手法
 第4節 導入後に起こりうる事態とその解決法
Case Study RPA成功事例紹介

第4章 デジタルレイバーがもたらす未来の働き方
EPISODE 1 手に入れたのは、考えて味わう心地よい疲れ
EPISODE 2 「ゆとり世代」が、即戦力のデジタルネイティブに変わる
EPISODE 3 人間にはどんな働き方もできる

第5章 デジタルレイバーとの協働で未来にイノベーションを
 第1節 RPAを活用できる人材とは?
 第2節 デジタルレイバー導入にあたって
 第3節 人間を取り巻くシステムとは

おわりに~「働き方改革」とは、時間の束縛に対して報酬を得る仕組みから人間を解放すること~