ワークスアイディ、経済産業省九州経済産業局「令和3年度データサイエンティスト派遣実証事業」へ参画

 RPA導入支援・ITソリューション・データサイエンス・人材サービスのクロスファンクションによるDX事業を展開するワークスアイディ株式会社(代表取締役社長:池邉竜一、本社:東京都渋谷区、以下ワークスアイディ)は、経済産業省九州経済産業局「令和3年度データサイエンティスト派遣実証事業」へ参画することが決定いたしました。

 本事業は、九州経済産業局と一般財団法人九州オープンイノベーションセンターが主催し、次の事業成長、マーケティング等の検討に必要な「分析に使えるデータ」を収集、整理していくために、経営判断に必要なデータ収集のあり方、社内体制のあり方(例:人材、ツール、戦略)をデータサイエンティストの視点で示すことを目指し、これを今後の投資判断に繋げていただく実証とすることで、企業自らがデータ利活用、DX推進を実行していけることともに、九州地域のデータサイエンティストの市場創出・活性化も目指しているものです。
 現在「令和3年度データサイエンティスト派遣実証事業」への参加企業の募集が開始しております。

 →募集要項等の詳細はこちら
 
 当社では九州地域でのデータサイエンス事業推進の実績より、本事業のデータサイエンティストを担当させていただきます。今後もワークスアイディは、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を実現する解決策の一つとして、「データサイエンス」の市場創出・活性化に努めてまいります。

関連記事